業者が自宅に住む人のことを考えた建築の耐久性について

建築の耐久性についてなのですが、これは建築業者が自宅に住む人のことを考えた上でちゃんとしてくれます。
材料はプラスチックと木材の2種類があるのですが、殆どの建築業者が耐久性を考えて木材を使用しています。
木材を使用している住宅は基盤がしっかりとしているので何年も持つのです。

雨風にさらされても傷一つ付かないし壊れるといった心配もありません。
ではプラスチックはダメなのか?

プラスチックですと基盤が木材に比べて弱くなってしまいますので住宅がすぐに崩壊すること間違いないです。
今ではとても品質の良い材料が揃っていますので室内も崩れにくくなっています。

例えば廊下ですが前までは歩くたびに妙な音が聞こえて体重によっては壊れてしまいましたが今は骨組みの段階からちゃんとしてくれていますので、非常に頑丈になっています。
ですから体重によって壊れることも妙な音がする事もなくなりました。
窓に取り付ける格子も釘を打ち付けて木材同士を繋ぎ合わせているのでたとえ人がぶつかったとしてもビクともしないのです。

次はコンクリート面ですが最近は機械での作業もありますが機械では信頼に今一つ欠けます。
なので石灰を混ぜて職人の手で一から作り上げていますので非常に硬く仕上げることが出来るのです。
このように日々材料も職人も進化しているんですよ。

日々進化しているので安全に住めるように素晴らしい住宅を提供することが出来るのです。

ここで一つの疑問が生じます。
職人は一体どのような段取りで住宅を頑丈に設計しているのでしょうか?
骨組みにしても組み立てにしても何を見て設計しているのか不思議ですよね。
なので、ここで少し覗いてみたいと思います。

まずCADのソフトを使用して下書きをするのです。
下書きをしないで始めれば失敗してしまう可能性もありますので、まずはどのようにして組み立てていくかの下書きをします。
下書きが完成すれば模型作りに取り掛かるのでしょうね。
模型を作るのには手先が器用でなくてはいけません。
なので、いくらCADで設計が出来たとしても手先が不器用だと素晴らしい物が作れなくなってしまうのです。
模型作りが完成すれば、どのような色彩にするのかを考えます。
壁の色は何色にするのか?キッチンは何色にするのかを十分に考えているかもしれませんね。
丁寧に色を塗っていき完成すればようやく工事に取り掛かります。
住宅を建てるまでにこのような作業をしているとは知りませんでした。

建築業者も色々と苦労をしているんですね。
いつでも他人の立場に立って考えてくれていることが何だかわかったような気がした瞬間です。