建築の昔と今では耐久力が全然違う

昔の建築は今みたいに便利な時代ではなかったのです。

なので耐久性の強い材料は出回っていませんでした。

ですからすぐに壊れていたかと思います。

雨風にさらされてしまうと耐久が弱くなっていきギシギシと音もし始めていたので安心して眠れなかったでしょうね。

昔の建築は、すぐに壊れていたのでその度に建築業者に頼んで修理をしてもらう必要があります。

ですが修理費が非常に高いのです。

そんなに壊れやすいのならば耐久性は一体何年なのでしょうか?

インターネットで調べてみた所20年が最高みたいですね。

今の時代は100年を超えますから明らかに耐久性が今と昔とでは違うのかがよく分かります。

まぁ無理もないかもしれません。

建築をするにはCADというソフトが必要だったのですが昔はCADがなかったのです。

そればかりかインターネットさえなかった時代なのです。

ですから下書きとかも出来なかったと思います。

下書きなしのぶっつけ本番での手作業だけだったので耐久性や年数が低いのが頷けます。

そう考えると、やはり現代の方がはるかに良いかもしれませんね。

それに昔は職人の技術もあまり高くはなかったのでしょう。

やはり現代に生まれて良かったとつくづく痛感します。